大学生だった頃、新幹線で往復3万円以上かかる郷里から出てきて、東京で一人暮らしをしていたので、年末年始はわざと帰らずにアルバイトをして、旅費に余裕が持てるように稼いでいま

年末年始にバイトをした経験談

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年末年始にバイトをした経験談

大学生だった頃

★ 39歳 : 男性の話
大学生だった頃、新幹線で往復3万円以上かかる郷里から出てきて、東京で一人暮らしをしていたので、年末年始はわざと帰らずにアルバイトをして、旅費に余裕が持てるように稼いでいました。
そして、1月15日頃、帰省ラッシュが落ち着いてきた頃、年始の挨拶をしに帰省していた覚えがあります。
年末年始は、大学生にとっては書き入れ時でして、特別に時給が高くなるから、まとまった収入を手にすることができました。
年末年始のバイト経験として、神社での参拝客誘導のバイトが挙げられます。首都圏の有名神社では、初詣客が毎年かなりの数が押し寄せてくるので、的確に誘導して参拝のテンポをスムースにするための誘導スタッフが必要になるのです。
年末の11時頃から街角に立ち始め、蛍光色のスタッフジャンパーを着用して誘導を行ないました。
深夜にもかかわらず、多数が参拝に来るので、道路の段差に足をとられないよう注意を促すため、足元をライトで照らしたりして工夫したのです。

無事に元旦の朝を迎えて、バイト料を受け取った時の充実感が大きかった、今でも忘れられないバイト経験です。


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